法会の授与品
星供とは、一年のはじめである節分立春の日に、一年間の運勢を司るお星さまにお祈りし、無病息災、七難即滅、七福即生などをお祈りする秘法です。平等寺では冬至から立春の間に2週間合計14座当年星供を行い、節分の2月3日24時からはその締めくくりとして北斗護摩を執り行います。
授与品目録
この法会でお受けいただける授与品だけを並べています。気になる授与品は詳細ページで由来や初穂料をご確認ください。

加持土砂(かじどしゃ)は、光明真言をおとなえして加持した土砂です。 『不空羂索毘盧遮那仏大灌頂光真言』には、光明真言で百八遍加持した土砂を、亡き人の眠る墓所に散ずるよう説かれています。亡き人が地獄・餓鬼・修羅・畜生のどの世界にいても、加持した土砂の力によって光明がその身に及び、罪の報いが除かれ、西方の極楽浄土に往生するといいます。 鎌倉時代の明恵上人は『光明真言土沙勧信記』(1228年)を著して、加持土砂の信仰を広めました。明恵上人は、加持土砂の功徳は亡き人の後の世だけでなく、生きている人の今の世にも及ぶと説いています。 平等寺の加持土砂は、本堂で修する土砂加持の法会で加持したものです。ご葬儀の際にお棺に納めたり、お墓に散じたりして、亡き人のご供養にお使いください。お守りとして、身につけたりお手元に置いたりすることもできます。
交通安全のマグネットステッカーです。平等寺オリジナルの22青バージョン。
平等寺オリジナルの如意吉祥マグネットステッカー22。
車などに貼れる強力なマグネットステッカーの22・如意吉祥。120 x 120mmです。
如意吉祥のシール。25 x 25mm
如意吉祥の小さなシール。50 x 50mm
ほしまつり(屬星供)の本尊さまの梵字を住職が刷毛書きし開眼した色紙です。
未年の守り本尊、大日如来さまの種字「バン」を住職が刷毛書きした色紙です。
神棚用のしめ縄(45cm・細)です。
平等寺の田で育てた稲わらで手作りし、ご祈祷したしめかざりです。親亀の水引きは緑と青、飾りはもち米と黒米から選べます。
平等寺の田で育てた稲わらで手作りし、ご祈祷したしめかざりです。飾りはもち米と黒米から選べます。
神棚用のしめ縄(60cm・太)です。
平等寺の田で育てた稲わらで手作りし、ご祈祷したしめかざりです。飾りはもち米と黒米から選べます。
住職謹製の、何が届くかよくわからない謎な注連縄です。