
がん封じ祈願
がんの平癒と、治療の無事を。
目次
がん封じ(癌封じ)とは
がんの平癒を願います
がんが平癒し、検査や手術、治療が無事に進みますように。
がんの診断を受けたとき、検査の結果を待つとき、手術を控えているとき、治療を始めるとき、治療を続けているとき。どの時期からでもお申込みいただけます。
このほか、治療中の心身安穏や、ご家族が落ち着いて支えられることを願う祈りもお預かりします。
祈願を受ける方のお名前をお知らせください。長い文章や、詳しい症状・治療内容は必要ありません。
本堂では、次のように薬師護摩を修します。

薬師如来を供養する
はじめに、弘法大師から平等寺へ伝わる修法によって、本尊薬師如来を静かに供養します。
増益の護摩に入る
修法を始めて30分から40分ほど経つと、護摩炉に智火(仏の智慧の火)が立ち始めます。ここから、増益と呼ばれる特別な護摩法に入ります。
祈願を読み上げ、功徳を回向する
智火が最も大きくなったのち、お名前と「癌封じ」の願いを読み上げ、薬師増益護摩の功徳を祈願を受ける方へ回向します。お守りやお札も、このとき加持祈祷します。
ご本人も、ご家族も
がんと向き合うご本人の願いも、そばで支える方から託された願いもお預かりします。
ご本人は、ご自身のがんが平癒し、治療が無事に進むよう願ってお申込みいただけます。長い文章や詳しい病状は必要ありません。
ご家族や近しい方も、祈願を受ける方のお名前でお申込みいただけます。ご本人の意向が分かるときは、そのお気持ちを大切にしてください。
検査の結果を待つとき、手術を控えているとき、治療中や経過観察中など、どの時期からでもお申込みいただけます。
日時と申込み
次回の日程と祈願料をご確認のうえ、オンラインでお申込みください。
次に申し込める薬師護摩の日時
8月23日(日) 15:00
1願500円

お守り・木札
祈願に添えるもの
癌封じの祈願に、お守りや木札を添えることもできます。ご希望の方は、お申込みの際にお選びください。



祈願だけのお申込みも承ります。
離れていても、ともに祈る
平等寺へお参りできない方も、癌封じをお申込みいただけます。
平等寺では、日々のお勤めや護摩など、すべての法会をライブ配信しています。この薬師護摩も本堂から配信しますので、遠方にお住まいの方も、外出が難しい方も、ご自宅や病院から、皆さまと同じ時間に手を合わせていただけます。
配信でお参りになる方は、このページに表示している薬師護摩の開始時刻の少し前に、下の「本堂のライブ配信でお参りする」を開いてください。
その時間に配信をご覧になれない場合も、祈願は変わりません。お預かりしたお名前と願いは、このページに表示している日時の薬師護摩で住職が読み上げて祈願します。

平等寺の本尊
薬師如来への祈願
平等寺の本尊は薬師如来です。薬師如来は、病に苦しむ人の身心の安楽を願う仏さまとして信仰されてきました。
寺伝では、弘仁5年(814年)、この地で修行していた弘法大師空海の前に薬師如来のお姿が現れ、大師は一刀ごとに三度礼拝する「一刀三礼」で、初代の薬師如来像を刻んだと伝わります。
平等寺では、この本尊の御前で薬師護摩を修し、癌封じと治療の無事を祈ります。


治療と祈願
治療とともに祈る
治療を受けながら、がんの平癒と治療の無事を本尊薬師如来へ願う祈願です。
がんと向き合うなかでは、治療のことだけでなく、仕事、お金、家族のことまで不安が重なることがあります。全国のがん相談支援センターでは、ご本人もご家族も無料で相談できます。
医療を受けること、誰かに相談すること、仏さまへ祈ることは、どれか一つに決めるものではありません。必要な支えとともに、癌封じをお祈りください。
よくあるご質問
平等寺を知る・お参りする
平等寺の由緒、焼八千枚護摩、本堂のライブ配信について、あわせてご覧いただけます。
