随喜するとTOKが溜まる
随喜とは、僧侶と心を同じくして共に祈ることです。日本では古くから、葬儀や法事に親類縁者が集い、共に手を合わせることを「随喜する」といってきました。法会に参列すること、それ自体が随喜です。共に祈る人数が増えれば増えるほど功徳は増すという教えがあり、平等寺ではオンライン経由でも随喜の受付を行っています。
詳細は「随喜とは何か」のページをご覧ください。
平等寺では、法会に随喜された皆さまへ、法会終了後にTOKというポイントをお配りしています。TOKは「徳」を表すもので、自分が積んできた徳を数値で見られる仕組みです。たまったTOKは、住職とのオンライン個人面談の予約など、限られた用途にご利用いただけます。100万TOKまでたまると、ご自身またはご親族の葬儀に住職をお呼びいただけます。葬儀について、詳しくはお問い合わせください。
参加フォーム
参加できる法会が見つかると、この欄にフォームが表示されます。
いま参加できる法会を確認しています。少し待つと、この欄が更新されます。
はじめての方向けに、受付から法会が終わるまでの流れを順にご案内します。準備するものはありません。
受付は法会開始の10〜30分前に始まります。受付が始まると、ページ上部に法会名と参加フォームが表示されます。ログインしていない場合は、先にログインしてください。
参加フォームで参加名を確かめ、匿名で参加するか、法会終了後の参加者一覧に名前を出すかを選びます。どちらも参座したあとから変更できます。
「随喜する」ボタンを押すと確認画面が開きます。法会名と参加名を確かめて、もう一度「随喜する」を押せば参座が記録されます。
参座が記録されると、画面が「随喜しています」に変わり、参座番号と参加日時が表示されます。あとは特別な作法はありません。配信に心を向け、住職と同じ心で祈ります。迷ったら、今日出会った善いことを1つ思い出して「ありがたいな」と思ってみてください。
法会が終わると受付も終了し、随喜された皆さまにTOKが付与されます。積んだ徳は「徳の履歴」からいつでも見られます。
「よかったね」「ありがたいね」と心を重ねることが、唯一の作法です。わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。