安産祈願
お参りが難しいときも、本堂でお名前を読み上げます
戌の日にお参りしたくても、つわりや安静の指示、遠方に住んでいることなどから、難しい方もいます。平等寺(徳島県阿南市・四国八十八ヶ所第二十二番札所)では、安産祈願を薬師護摩と地蔵護摩でお受けしています。お名前と願いごとを本堂で読み上げ、母子ともに健やかに出産の日を迎えられるよう祈ります。
先にお伝えしたいこと
- 受ける護摩
- 毎週日曜15時と毎月8日20時の薬師護摩、毎月24日20時の地蔵護摩でお受けします。
- 戌の日でなくても
- 戌の日にかぎらず、体調のよいときにお申し込みください。
- ご家族からも
- 夫やご両親など、ご家族が代わりにお申し込みいただけます。
- ライブ配信
- 護摩の様子は、ライブ配信でご自宅から拝めます。
- お布施
- お心任せで、目安は一願500円です。
祈願と医療
祈願は医療の代わりではありません。健診や、主治医・助産師の指示を大切になさってください。
安産祈願を受ける護摩
薬師護摩(毎週日曜15時・毎月8日20時)
平等寺の本尊・薬師如来は、衆生の病を除き、身心を安らかにすると誓われた仏さまです。母となる方の身心の安らかさと、出産の無事を祈ります。
地蔵護摩(毎月24日20時)
地蔵菩薩は、子どもを守る仏として親しまれてきました。新しいいのちが無事に生まれてくるよう祈ります。
これからの戌の日
戌の日は12日ごとに巡り、安産を祈る日とされてきました。護摩の日と重なる日は、あわせてお知らせします。
- 11月8日(日) 日曜15時の薬師護摩と、8日20時の薬師縁日護摩の日です。
- 11月20日(金)
- 12月2日(水)
- 12月14日(月)
- 12月26日(土)
- 1月7日(木)
戌の日と護摩の日が重ならなくても、お申し込みいただけます。
お申し込みのしかた
- このページの下から申込画面へ進むと、願いごとに「安産祈願」が入ります。
- 祈願を受ける方(お母さんになる方)のお名前を書きます。ご家族が申し込むときは、ご関係の欄で「妻」「子」などを選べます。
- 出産予定の月など、お伝えになりたいことがあれば、メッセージの欄にお書き添えください。
- 護摩の日を選び、お布施を納めます。お申し込みのあと、受付のメールをお送りします。
お名前を伏せて読み上げることもできます。申込画面で「匿名で読み上げる」をお選びください。
