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法会

日曜薬師増益護摩

毎週日曜の午後に、医薬と癒しの仏 薬師如来さまの御前でお勤めする、定例の護摩です。

病気平癒・健康祈願・除病安楽の願いを、護摩の炎にのせてお届けします。日曜の午後、どなたでもお参りいただけ、オンラインからもお申し込みいただけます。

平等寺 本堂本尊 薬師如来

次回の開催

2026年9月20日 15:00

祈祷料 1願 500円

ご祈祷を申し込む

目次

  1. 早わかり
  2. 日曜護摩とは
  3. 毎週日曜のお護摩
  4. 薬師如来の本誓と、唱える真言
  5. 護摩の流れ
  6. 託せる願い
  7. お申し込み
  8. この法会に合わせたお守り・お札
  9. よくあるご質問

早わかり

午後3時から

毎週日曜 日曜護摩(薬師護摩)

毎週日曜の午後にお勤めします

平等寺では毎週日曜の午後3時から、薬師如来さまの御前で護摩をお勤めしています。週のなかで参りやすい日曜の午後の護摩です。

医薬と癒しの仏 薬師如来

薬師如来は、東方浄瑠璃世界の教主で、衆生の病を除き、心身に安らぎを与えると誓われた仏さまです。正しくは薬師瑠璃光如来と申します。

息災(わざわいを除く)の護摩です

息災とは、病やわざわいを除き、心身を健やかに保つことです。薬師如来さまの除病安楽のはたらきを、護摩の炎に重ねてお祈りします。

ご参拝でも、オンラインでも

日曜の午後、ご来寺いただいて護摩にお参りいただけます。ご自宅からお名前と願いごとをお申し込みいただき、ライブ配信でリモート参座することもできます。

日程とご案内

日時毎週日曜 午後3時から
本尊薬師如来
場所平等寺(四国八十八ヶ所 第22番札所)/オンライン配信
祈祷料1願 500円
おもな願い病気平癒・健康祈願・除病安楽・身心安楽

日曜護摩とは

日曜護摩は、毎週日曜の午後、薬師如来さまの御前で修する護摩によって、病気平癒と心身の安らぎを願う祈祷です。

護摩とは、護摩炉に智火を燈し、真言をとなえながら護摩木を一本ずつ炎に投じて修する、真言宗の祈りの作法です。願主さまのお名前と願いごとを読み上げながら、護摩木を炎に投じてご祈祷します。

薬師如来さまは、衆生の病を除き、身心を安らかにすると誓われた仏さまです。その除病安楽のはたらきを仰いで、病気平癒・健康・息災の祈りをお勤めします。

毎週日曜のお護摩

薬師如来の縁日は毎月8日ですが、平等寺では週ごとの暮らしのなかでお参りいただけるよう、毎週日曜の午後にも薬師護摩をお勤めしています。

日曜の午後、一週間の無事を感謝し、来る一週間の健やかさを祈る。そうした節目として、どなたでもお参りいただけます。

縁日の成り立ちについては「縁日大全」をご覧ください

薬師如来の本誓と、唱える真言

薬師如来さまは、衆生の病を除き、身も心も安らかにすることを、みずから誓われた仏さまです。

薬師如来さまの根本経典『薬師瑠璃光如来本願功徳経』には、菩薩であったころに立てられた十二の大願が説かれます。その第七には、病に苦しむ衆生を救うという誓いがあります。

経典の言葉

日本語訳
わたしが来世にさとりを得たとき、もし衆生が、さまざまな病に責めさいなまれ、救いも依りどころもなく、医者も薬もなく、身寄りも家もなく、貧しさに多くの苦しみを抱えていても、わたしの名号がひとたびその耳に触れれば、もろもろの病はことごとく除かれ、身も心も安らかになるように。
原文
願わくは我れ来世に菩提を得ん時、若し諸の有情、衆病に逼切せられ、救い無く帰る無く、医無く薬無く、親無く家無く、貧窮にして苦多からんに、我が名号、一たび其の耳を経れば、衆病悉く除こり、身心安楽ならん。
出典
玄奘訳『薬師瑠璃光如来本願功徳経』第七大願(大正蔵 No.450)

薬師如来のはたらき

除病安楽(じょびょうあんらく)

衆生の病を除き、安らぎを与える、薬師如来の根本の誓い。病気平癒の祈りの根拠です。

身心安楽(しんじんあんらく)

身体だけでなく、心の苦しみをも和らげ、安らかにするはたらき。

息災延命(そくさいえんめい)

わざわいを除き、いのちを健やかに保つ守りのはたらき。

薬師如来の真言

おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

oṃ huru huru caṇḍāli mātaṅgi svāhā

薬師如来の心呪(しんじゅ)として広くとなえられる真言です。病苦を除き、身心の安楽を願ってとなえます。

この法会に合わせたお守り・お札

願いを託すご祈祷とともに、法会のご本尊に合わせた授与品をお受けいただけます。

五色結縁守

五色結縁守

ご祈祷一願と授与品一体を、まとめてお申し込みいただけます。

¥1,000この組み合わせで申し込む
薬師如来カード御札

薬師如来カード御札

ご祈祷一願と授与品一体を、まとめてお申し込みいただけます。

¥500この組み合わせで申し込む
薬師如来 木札 大 30cm

薬師如来 木札 大 30cm

ご祈祷一願と授与品一体を、まとめてお申し込みいただけます。

¥5,000この組み合わせで申し込む

授与品はご祈祷後にお届けします。申込画面で願意や数量を変更できます。

護摩の流れ

本堂では、次のように日曜薬師増益護摩を修します。

平等寺本堂で護摩木を手にし、智火の前で護摩を修する住職
護摩木を手に、ご本尊へ願いをお届けします。(平等寺)

STEP 1

薬師如来を供養する

弘法大師から平等寺へ伝わる修法によって、本尊薬師如来を静かに供養します。

STEP 2

増益の護摩に入る

修法を始めて30分から40分ほど経つと、護摩炉に智火(仏の智慧の火)が立ち始めます。ここから、増益と呼ばれる特別な護摩法に入ります。

STEP 3

祈願を読み上げ、功徳を回向する

智火が最も大きくなったのち、お名前と願いごとを読み上げ、薬師増益護摩の功徳を願主さまへ回向します。お守りやお札も、このとき加持祈祷します。

健康への祈りは、自分のためだけのものではありません。家族や身近な人の平癒を願う心とともに、ご自身の心身の安らぎもお祈りいただけます。

託せる願い

日曜護摩には、心身の健やかさを願う、さまざまな祈りを託していただけます。

病気平癒・健康祈願

病いの平癒、健康の維持、心身の健やかさを願う方へ。

手術成功・術後の回復

手術や治療にのぞむ方、その回復を願うご家族へ。

除病安楽・身心安楽

体の不調や心の重さを和らげ、安らかでありたい方へ。

一週間の無事

過ぎた一週間を感謝し、来る一週間の無事を願う方へ。

お申し込み

ご来寺でも、オンラインでもお申し込みいただけます。オンラインの方も、平等寺でお名前と願いごとを読み上げてご祈祷し、法会には配信で参座できます。

日曜護摩(薬師護摩)

毎週日曜 午後3時 / 受付中

医薬と癒しの仏 薬師如来さまの御前で、毎週日曜の午後にお勤めします。

祈祷料1願 500円
日時毎週日曜 午後3時から
本尊薬師如来
参座ご来寺・ライブ配信のどちらでも参座できます

ご祈祷を申し込む

申し込みフォームで「日曜護摩」をお選びいただけます。複数の護摩や、期間(半年・一年)のご祈祷もお申し込みいただけます。

継続のご祈祷

毎週日曜の日曜護摩で、一定期間にわたって読み上げてご祈祷する継続のご祈祷もお受けしています。申し込みフォームで期間をお選びください。

あわせてご覧ください

薬師護摩(毎月8日)薬師の縁日である毎月8日の夜にお勤めする薬師護摩です。縁日大全仏さまごとの縁日の根拠を原典からたどる読みものです。平等寺の法会平等寺でお勤めする護摩や法会の一覧です。

よくあるご質問

日曜護摩のお申し込みについて、よくいただくご質問にお答えします。

はい。宗旨宗派を問わず、どなたでもお申し込みいただけます。

はい。毎週日曜の午後3時からの護摩は、ご来寺いただいてお参りいただけます。お時間に余裕をもってお越しください。

はい。ご家族やご友人など、ご自身以外の方のための祈願もお申し込みいただけます。お名前と願いごとをお書きください。

はい。お申し込みいただいたお名前と願いごとは、平等寺の護摩で一つずつ読み上げてご祈祷します。ご来寺いただかなくても、ご祈祷の内容は同じです。

はい。毎週日曜午後3時からの護摩は、ライブ配信でもご覧いただけます。ご自宅から、配信を通して護摩の炎に手を合わせていただけます。

毎週日曜、午後のひととき。

薬師如来さまは、病を除き、身も心も安らかにすると誓われた仏さまです。毎週日曜の護摩の炎は、その除病安楽のはたらきを、週ごとの節目に仰ぐためのものです。

ご自身やご家族の健康を願う方に、毎週日曜の日曜護摩をご案内します。皆さまの心身の安らぎを、心よりお祈り申し上げております。

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