朝勤行で二十一日間

逆修ぎゃくしゅ供養

生きている今から、善い行いを重ねる

逆修とは、死後を待たず、生きているうちに善い行いを重ね、その実りを自分や縁ある方へ振り向ける仏教の営みです。仏教では、善い行いを「善を修する」、その実りを広く向けることを「功徳を回向する」といいます。平等寺では、寺が毎朝行うお勤め(朝勤行)を初日として、二十一日間、申込者名、祈願する生前の方のお名前と願いを読み上げます。このページでは、逆修の意味、二十一日の典拠、実際のお勤めと申込方法をご案内します。