法会の授与品
令和8年10月10日(土)午後4時より、四国霊場第22番札所 平等寺の本堂で土砂加持(どしゃかじ)を修し、その様子をライブ配信します。 平等講は、平等寺が主催する四国遍路の巡拝団です。この日、巡拝団が平等寺に参拝するのに合わせて、特別に土砂加持を修します。 土砂加持は、光明真言をおとなえして土砂を加持する法会です。加持した土砂を亡き人の遺骸やお墓に散ずれば、その力によって亡き人は極楽浄土に往生すると説かれます。 ■ 祈願・供養のお申し込み 祈願・供養 1願 1,000円 土砂を含むプラン 3,000円 (加持した土砂は、郵送でも、平等寺で直接お渡しすることもできます) お申し込みはこちらから https://byodoji.online/app ■ 典拠 原文 以是真言加持土沙一百八遍,尸陀林中散亡者尸骸上、或散墓上,遇皆散之。彼所亡者,若地獄中、若餓鬼中、若修羅中、若傍生中,以一切不空如來不空毘盧遮那如來真實本願大灌頂光真言神通威力加持沙土之力,應時即得光明及身除諸罪報,捨所苦身,往於西方極樂國土,蓮華化生,乃至菩提更不墮落。 訳 この真言で土砂を百八遍加持し、墓所で亡き人の亡骸の上やお墓の上に散じなさい。亡き人が地獄・餓鬼・修羅・畜生のいずれの世界にいても、大灌頂光真言(光明真言)の威力で加持された土砂の力によって、たちまち光明がその身に及び、罪の報いは除かれます。亡き人は苦しみの身を離れて西方の極楽浄土に往生し、さとりに至るまで、ふたたび迷いの世界に落ちることはありません。 『不空羂索毘盧遮那佛大灌頂光真言』(大正蔵第19巻、No.1002、606頁b段) ■ 光明真言 おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん #土砂加持 #光明真言 #平等寺 #四国遍路 #ライブ配信
授与品目録
この法会でお受けいただける授与品だけを並べています。気になる授与品は詳細ページで由来や初穂料をご確認ください。

加持土砂(かじどしゃ)は、光明真言をおとなえして加持した土砂です。 『不空羂索毘盧遮那仏大灌頂光真言』には、光明真言で百八遍加持した土砂を、亡き人の眠る墓所に散ずるよう説かれています。亡き人が地獄・餓鬼・修羅・畜生のどの世界にいても、加持した土砂の力によって光明がその身に及び、罪の報いが除かれ、西方の極楽浄土に往生するといいます。 鎌倉時代の明恵上人は『光明真言土沙勧信記』(1228年)を著して、加持土砂の信仰を広めました。明恵上人は、加持土砂の功徳は亡き人の後の世だけでなく、生きている人の今の世にも及ぶと説いています。 平等寺の加持土砂は、本堂で修する土砂加持の法会で加持したものです。ご葬儀の際にお棺に納めたり、お墓に散じたりして、亡き人のご供養にお使いください。お守りとして、身につけたりお手元に置いたりすることもできます。

平等寺ご本尊薬師如来様とご縁を結ぶ、結縁のお守りです。 病気平癒や如意円満をお祈りしています。

足腰の健康と健全を祈るお守りです。











平等寺は足腰健全とがん封じの寺として全国のお遍路さんから親しまれています。このお守りは、がんの抑制や平癒を願うものです。
僧侶自ら田植え・稲刈りを手作業で行い、収穫した稲わらで作った小さなわらじ型のお守りです。
「八十八守」は、8の形の藁結びを8つ合わせた授与品です。四国八十八ヶ所を巡る皆さまの健脚と安全運転にちなんで名付けました。足腰健全・交通安全を祈念しております。
厄滅開運・増益延命
お守り 一生大吉 水色
からし色の「一生大吉」お守りです。
赤色の「一生大吉」お守りです。
桃色の「一生大吉」お守りです。
病気平癒 心身安穏
桃色の「病気平癒・心身安穏」お守りです。
青色の「一生大吉」お守りです。
45cm の特別木札です。色を選択します。
60cm の特別木札です。色を選択します。