こんにちは。覚えていらっしゃないと思いますが、5月平等寺さまお参りの際、錫杖に手づくりこうやくんをつけていた神戸市の廣田弘美と申します。確か高野山学と鞆渕のほたるのお話などをしたかと。高野山学の講師、土佐大日寺ご住職さまでした。
実はYouTube、約5〜6年前から観ています。当時コロナ病棟で勤務(普段看護師をしています)していたのですが、どこへも出かけてはならない日々が続く中、平等寺オンラインを見つけました。
四国のお寺、県外から行っても良いのだろうか?お寺に行っても注意されないかなど、不安だらけでしたが、四国の歴史、作法、高野山などについての説明を何度も繰り返して学ぶうちに、やっぱり行きたいと思いました。
そしてたくさんの方との御縁があり、昨年先達になりました。
先達申請、常楽寺の岩根ご住職さまでした。ご住職とコーヒー仲間であった私の板野の友人が、四国のお寺が好き過ぎる友達がおんねんと、軽い気持ちで話したらしいのですが、推薦するから連れておいでと…結果、私が最後の推薦者となりました。
2月のご葬儀と四十九日、常楽寺さまへ伺い、いつまでもいつまでも手を合わせ岩根ご住職さまに話しかけていたのを、今でも鮮明に憶えています。
石川県での発災時、私は災害支援看護師として輪島中学校に長い間寝泊まりをしていました。輪島で最大の避難場所であった輪島中学校に、ある日自衛隊善通寺駐屯地よりテントのお風呂がやってくると、連絡が入りました。それだけでも嬉しいのに、なんとお風呂の名前が手書きで『弘法の湯』と。お大師さまが輪島まできてくれたと、感動して大泣きしました。
手話のお話も少しさせていただきましたが、聴覚障がいのある手話の先生や健聴の通訳の先生方計6名で、7月5日平等寺さまへ伺う予定です。もしもご住職さまに奇跡的にお会いできたら嬉しいです。
長文失礼いたしました。