真言八祖 修繕奉納

恵果和尚

恵果和尚(けいかかしょう)は、唐の青龍寺で弘法大師へ密教の大切な教えを授けられた御師です。金剛界と胎蔵、2つの曼荼羅の教えは、この御縁によって日本へ伝わりました。恵果和尚像を修復することは、弘法大師へ法が託された尊い御縁に、いまを生きる私たちも結ばれることです。

恵果和尚像
画像: 平等寺

この尊像について

恵果和尚は、長安の青龍寺東塔院に住し、不空三蔵より金剛界を、善無畏門下の玄超和尚より胎蔵を受け、両部の法を一身に兼ね備えた祖師です。『恵果行状』には、弘法大師空海が日本から来たり、胎蔵・金剛界ならびに諸尊瑜伽の教法を求めたことが記されます。恵果和尚は空海の器を見抜き、わずかな間に灌頂を授け、両部の秘奥を伝えました。唐で成熟した金剛界と胎蔵の二つの流れが、恵果和尚のもとで一つとなり、日本へ渡る直前の姿を整えたのです。

胎内へお名前をお納めします

金額の大小にかかわらず、すべての奉納者のお名前を奉納名簿に記し、修繕後の尊像の胎内へ大切にお納めします。

胎内に納める

お名前と願い事をご記入のうえ、お申し込みください。

奉納額3,000,000
胎内にお納めするお名前

奉納名簿に記し、尊像の胎内へお納めするお名前です。

胎内にお納めする願い事

尊像の胎内へともにお納めする願い事です(任意)。

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真言八祖 修繕奉納

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受付は一体につきお一人さまです。早くご縁をお結びくださった方ほど、よみがえったお姿に早くお参りいただけます。