授与品目録
この法会でお受けいただける授与品だけを並べています。気になる授与品は詳細ページで由来や初穂料をご確認ください。
加持土砂(かじどしゃ)は、光明真言をおとなえして加持した土砂です。 『不空羂索毘盧遮那仏大灌頂光真言』には、光明真言で百八遍加持した土砂を、亡き人の眠る墓所に散ずるよう説かれています。亡き人が地獄・餓鬼・修羅・畜生のどの世界にいても、加持した土砂の力によって光明がその身に及び、罪の報いが除かれ、西方の極楽浄土に往生するといいます。 鎌倉時代の明恵上人は『光明真言土沙勧信記』(1228年)を著して、加持土砂の信仰を広めました。明恵上人は、加持土砂の功徳は亡き人の後の世だけでなく、生きている人の今の世にも及ぶと説いています。 平等寺の加持土砂は、本堂で修する土砂加持の法会で加持したものです。ご葬儀の際にお棺に納めたり、お墓に散じたりして、亡き人のご供養にお使いください。お守りとして、身につけたりお手元に置いたりすることもできます。
交通安全のマグネットステッカーです。平等寺オリジナルの22青バージョン。
平等寺オリジナルの如意吉祥マグネットステッカー22。
春の焼八千枚護摩供の御幣(25cm)です。
春の焼八千枚護摩供の特別御幣(25cm、青い和紙、金泥の文字)です。
春の焼八千枚護摩供の特大御幣(60cm、青い和紙、金泥の文字)です。
白樫の本連念珠
焼八千枚供で加持祈祷した五色金剛線の腕輪守りです。太さは3mm、4mm、5mmの三種類。長さはご自分で調整できます。これは5mm版です。
焼八千枚供で加持祈祷した紙札です。
焼八千枚護摩供の木札(30cm、白い紙、朱の文字)です。
焼八千枚護摩供の特別木札(30cm、赤い和紙、金泥の文字)です。
焼八千枚護摩供の特別な大木札(45cm、赤い和紙、金泥の文字)です。
焼八千枚護摩供の特別木札(60cm、赤い和紙、金泥の文字)です。