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查看黄瓜加持的最新信息夏の暑さが続くこの時期
こんな心配はありませんか?
夏の土用に、病や災いを遠ざけ、無病息災を願ってお勤めするのが「きゅうり加持」です。弘法大師伝来と伝わる加持祈祷です。
きゅうり加持とは、きゅうりを身代わりとして病や災いを封じ、無病息災を祈る加持祈祷です。
きゅうり加持の起こりとして広く知られているのは、弘法大師空海にまつわる伝えです。大師が唐から密教を伝えたのち、日本で疫病がはやったとき、人々の苦しみを救うため、きゅうりに病を封じて加持祈祷を修し、疫病を鎮めたと伝えられています。
この祈りは、大師ゆかりの密教の秘法として、今日まで受け継がれてきました。
きゅうりの「きゅう」は「急」に通じることから、急な病や災いを除くという願いも重ねられてきました。
きゅうりが用いられるのには、二つのわけがあります。
仏教には「代受苦(だいじゅく)」という教えがあります。菩薩が人々に代わって苦しみを受けるという、慈悲の教えです。
きゅうり加持では、人の身体に似た細長いきゅうりを自分の身代わりとし、病や災いを封じます。

きゅうりは夏の野菜です。強い日差しのなかでよく育ち、95%以上が水分で、体を冷やすとされています。
土用の丑の日のころは季節の変わり目で、体調を崩しやすい時季です。人々はその時季に、旬のきゅうりを用いて、病や災いが除かれるよう祈ってきました。

きゅうり加持は、太平洋を越えたハワイでも受け継がれています。
19世紀後半、サトウキビ農園で働くために、多くの日本人がハワイへ渡りました。人々は故郷の信仰を心の支えとし、夏の無病息災を祈るきゅうり加持も、その一つとして伝えました。

病気平癒のほかにも、さまざまな願いを託せます。
医師による治療や日々の健康管理は、そのまま続けてください。
そのうえで、ご自身とご家族の無事を仏さまに願う祈りとして、お申し込みいただけます。
お寺が遠い方、体調がすぐれない方、仕事で時間が取れない方も、オンラインでお申し込みいただけます。
平等寺では、オンラインでのきゅうり加持をお受けしています。
平等寺の本堂で、僧侶が皆さまのお名前を一人ずつ読み上げ、ご祈祷いたします。その様子は配信でご覧いただけます。
オンラインのフォームからお申し込みいただけます。手続きは3分ほどで済みます。
よくあるご質問
一本のきゅうりに、ご自身やご家族の願いを託します。