真言八祖 修繕奉納
善無畏三蔵
善無畏三蔵は、インドより唐へ渡り、『大日経』の深い教えを伝えられた祖師です。胎蔵曼荼羅の教えが東アジアに広まるうえで、欠かすことのできない御方です。この尊像に浄財をお寄せいただくことは、大日如来の慈悲の教えを平等寺に末永く留める勝縁となります。

この尊像について
善無畏三蔵は、釈迦如来の叔父・甘露飯王の血をひくと伝えられる中インドの祖師で、ナーランダー寺で達磨掬多阿闍梨より総持・瑜伽・三密の教えを受けました。師から「震旦、すなわち中国と縁がある」と示され、唐へ渡って『大日経』の法を伝えました。善無畏三蔵が訳し、一行阿闍梨が筆受した『大日経』は、胎蔵の教えが東アジアに根を下ろす大きな転機となります。金剛界が金剛智・不空の流れによって開かれたなら、善無畏三蔵は大日如来の大悲を胎蔵の法として唐に明らかにした祖師です。
胎内へお名前をお納めします
金額の大小にかかわらず、すべての奉納者のお名前を奉納名簿に記し、修繕後の尊像の胎内へ大切にお納めします。
胎内に納める
お名前と願い事をご記入のうえ、お申し込みください。
奉納額3,000,000円
胎内にお納めするお名前
奉納名簿に記し、尊像の胎内へお納めするお名前です。
胎内にお納めする願い事
尊像の胎内へともにお納めする願い事です(任意)。
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お支払い方法
真言八祖 修繕奉納
一体の修繕に、お名前で参列する
受付は一体につきお一人さまです。早くご縁をお結びくださった方ほど、よみがえったお姿に早くお参りいただけます。